うおぜの唐揚 (1)

今日はうおぜがお安く売っていたので買ってみました。

このお魚「うおぜ」「しず」「いぼだい」といろんな呼ばれ方があります。
個人的には「しず」が一番よく使う呼び方ですね。

今の時期から旬を迎えるわけですね。

今回のはサイズがちょっと小さいのでそのまま唐揚にしちゃいました。
これなら骨ごと頂けてめっちゃ美味しかったですね。


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材料・分量 2人

調理時間:15分


・うおぜ・・・6匹(200g)

・塩・・・小さじ1/5

・粗びきコショウ・・・適量

・片栗粉・・・小さじ2

・柚子胡椒・・・適量


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作り方


1.うおぜは頭と内臓を取って洗っておく
うおぜの唐揚 (2)



2.背中から背骨に当たるまで切り目を入れておく
うおぜの唐揚 (3)



3.塩、粗びきコショウをしておく
うおぜの唐揚 (4)



4.表面に片栗粉を振ったら160度の油で揚げる
うおぜの唐揚 (5)



5.時々ひっくり返して10分ほど揚げる
うおぜの唐揚 (6)



6.取り出して油を切る
うおぜの唐揚 (7)



7.お皿に盛って柚子胡椒を添える
うおぜの唐揚 (8)



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ポイント


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一見すると華のないお魚ですが旨味が非常に強いです。


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小さめだからこそ、丸ごと揚げて骨まで頂けます。




背中に切り目を入れることで骨に直接油が当たってくれます。

これによって骨もしっかりと揚がるので丸ごと食べられるようになるんですね。
うおぜの骨の柔らかさがあってこそ、という感じです。

何気に一緒に添えた柚子胡椒の相性が抜群でしてね。
これと一緒に食べたらめっちゃ美味しかったです。

というわけで、ごちそうさまでした

Nadia掲載中♪
骨までいける♪うおぜ(しず)の唐揚
うおぜは「しず」とも呼ばれ全国で呼び名が違うようです。 私の地域ではしずが一番多いですね。 白身でクセの無い味わいですがしっかりとした味わいがあってとても美味しいですね。



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